SUGOI-ne栽培なら・・・
無造作にこの生育WW芽になる。
3年で1本が8本の増殖する!!
こういう驚異の生育をする元気があれば・・・
ナンプ病もウイルスも怖くはない。
ランより先にラン菌を喜ばせること!!
紫外線カットフィルムでは・・・・紫色は?????
紫色に咲かないのでは????
エビネの人からこういう質問を頂く。
項目違いであるが、ここで説明する。
紫外線カットフィルムは農業のハウスで近頃多く使用されてきている。
宇井清太はこのフィルムが開発された当初から5000坪で使用してきた。
紫外線カットフィルムが植物栽培で問題になるのは
1 ミツバチが方向音痴になり巣に戻れなく無くなる。
イチゴ、トマト、メロン・・・などで受粉にミツバチをハウス内に放つことが
多くなったが、この栽培では厳禁である。
2 ナス栽培では、紫外線カットフィルムでは、黒紫のナスにならないで白いナスになる。
ナス栽培では厳禁。
ナスの黒紫は「ナスニン」という色素で、この色素は紫外線がないと発現しない。
注
エビネ業界の人が心配するのは、このナスの「ナスニン色素」と
エビネの濃紫の色素(アントキアニン系)を同じに考えるからである。
全然別の色素である。
紫外線カットフィルム下でダメになるものはラン科植物にはないようである。
上の写真の拡大。
透明感のある美しい花色になる。
紫外線カットフィルム下で咲いた花は、
全ての色が透明感のある素晴らしい花色になる。
上の写真の株の花。
SUGOI−ne2号ゴールド栽培。
スゴイ新芽がW芽に出ている。
非常に鮮明な花色。
紫外線カット
不織布による散光。
葉の検温潅水。
ウイルスに罹病したエビネの葉
下の写真の株の葉。
ラン栽培において、厄介な問題はウイルスである。
ランの種類によって、ウイルスの種類によって、花弁に激しくカラーブレイキングが起こり、
観賞価値が著しく損なわれて価値がない状態になるからである。
エビネにおいては、種類によってカラーブレーキング発現に大きな差異があるようであるが、
SUGOI−ne栽培することによって、無病株と同じように鮮明な花弁になることが解かってきた。
ラン菌により年々株が元気良くなり自生地に近い栄養状態になるにしたがって花色は鮮明になる。
ニオイエビネでは、自生地において既にウイルスに罹病していた・・・という研究が報告されているが、
自生地では、ウイルスに罹っていても、カラーブレーキングは起こらなかった。
このことを、もう一度良く考察する必要がある。
自生地におけるラン菌による炭素循環による養分供給。
ラン菌がどのようにエビネに共生して関わっているのか????
ほとんど解明されていない!!
ラン菌のいないコンポストで、ここまで短時間にウイルスが蔓延した。
このことは何を意味しているのか????
ウイルス罹病株を、次々焼却処分すれば・・・この世にエビネは無くなる!!
花が鮮明でカラーブレーキングがなければ・・・・良いのではないか????
SUGOI−ne講座
エビネ SUGOI−ne栽培
ウイルスによるカラーブレイキング消滅(マスク)の可能性について
宇井清太
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